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視力低下が急激だったらそれは眼病のサインかもしれません!。       

      2015/11/26

視力が急激に低下しましたか?
それはひょっとしたら重篤な病気の症状かもしれません。

視力低下といってもいろいろあって一時的な疲れ目からくる急激な視力低下、
成長期の子供の視力低や失明の危険性がある緑内障のような眼病まで様々です。

特に緑内障や黄斑変性症、網膜剥離、網膜動脈閉そく症が疑われれば放置は禁物です。

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急激な視力低下

今回は眼病を中心に記載しますが成長期の子供の

近視これも視力低下は急激です。
1.5あっても1年後0.1ぐらいに急激に低下がることがあります。

近視が疑われる場合はこちらに詳しく書いていますので
こちらをお読みください。
⇒「子供の近視は早くから手を打たないと手遅れになる!

40歳以上で目が疲れ本の文字などが見ずらくなれば老眼ですが、
充血、目ヤニもあればドライアイを疑う必要があります。

年齢を重ねると足腰ばかりではなく目も必ず老化してきます。
若い時と違って目のレンズのである水晶体や水晶体を動かしている毛様体筋
柔軟性を失ってくるので物を見る時も焦点があいにくくぼけて見えるようになります。
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さらに水晶体が濁ることでかすんで見えたり、眼球の中のゼリー状の物質である
硝子体が変性し糸くずみたいな異物が見えたりします。

このように目の老化が進むとモノの見え方が違ってきます。

特に中高年齢層になると老眼だけではなく白内障、黄斑変性症、緑内障
など重大な目の病気になったりします。

少しでも異変に気が付いたら放っておかず、すぐ眼科で
検査することをお勧めします。
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疲れ目は白内障、緑内障の前ぶれかもしれません。
現代人はパソコン、携帯、テレビの視聴によって長時間
目に負担をかけています。

目を酷使した後目が疲れるのは当然ですが一時的な目の疲れだったら
休めば元に戻りますが眼精疲労が続けば肩こりや頭痛、倦怠感の症状も
併発することも多いので注意しましょう。

疲れ目はその他にも老眼が原因で起こることがあります。
普通40歳ぐらいから老眼が進行し近くにピントが合わなくなってきます。
40代で30~50センチ離さないと新聞や本の文字に焦点が合わなくなってきます。
50代以降で50~100センチも離さないと文字がぼやけて読めなくなってします。

老眼は水晶体の弾力性が失われるのですが、水晶体の厚みを調整している
毛様体筋も水晶体の厚みを何とか変えようとしてすごく緊張して眼精疲労を
起こします。

白内障、や急性緑内障でもかすみ目、疲れ目の症状が出ますので
このような場合早めに眼科に行って検査をするようにして下さい。

また目ヤニやら目の充血を伴う疲れ目は「ドライアイ」になっているかもしれません。

ドライアイの前兆と症状

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ドライアイの前兆と症状
  ● 目が乾いた感じがする。
  ● 目が疲れやすい
  ● 目が重だるい
  ● 目がごろごろする
  ● 目がショボショボする
  ● 目が充血する
  ● 目が痛い
  ● 涙が出る
  ● 物がかすんでみえる
  ● 目ヤニが多い
※当てはまる項目が複数ある場合はドライアイの疑いが大きい

ドライアイは涙の分泌量が減り目の表面が乾燥する病気です。
パソコン、携帯など一点を見続けることでマバタキの回数が減り目の表面から
涙が蒸発することが原因です。

コンタクトやエアコンで空気の乾燥も目が乾きやすくなるのもドライアイの原因になります。


目ヤニは涙と結膜からはがれた上皮細胞やほこりなどが混じって出来ますが目が健康な人でも

朝起きた時など出るものですが、白い目ヤニが多かったり、日中でも目ヤニが多かったら
ドライアイによる目が乾燥したことによる反応と思われるので、眼科を受診してください。
黄色い目ヤニでしたら細菌感染による結膜炎の疑いも考えられます。

「白内障の前兆と症状」

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日本人に最も多い目の病気が白内障です。60代で7割、
70代で8割の方が
白内障になります。

ほとんどは目の老化の加齢性白内障ですが糖尿病やアトピー性皮膚炎の
合併症で起きることもあります。

白内障は目のレンズである水晶体が白く濁ります。
水晶体が濁りますので光がうまく通過せず網膜に鮮明な
画像を映すことが出来ません。


濁る原因は水晶体を構成しているたんぱく質が変性したり、
水晶体の細胞が異常増殖することに

あります。
また強い紫外線を浴びて水晶体に活性酸素が発生することも原因の
ひとつと考えられています。

水晶体は高齢になるほど黄色く変化し、水晶体の濁りが加わることで
暗いところでは物が見えにくくなります。

白内障になると一時的に近くが見える事があります
これは水晶体の核の濁りが進みますと水晶体が厚くなり、
近視の状態になるからです。
老眼鏡を使わなくても近くが見えやすくなりますが、
これは一時的なものでやがて視力は低下し、視野はかすんでいきます。

白内障の起こっているほうの目だけで見ると物が二重、三重に見えることがあります
水晶体の濁りの為水晶体の核の部分と周りの部分に入ってくる光がずれるのが原因です。

黄色味を帯びて見える。
水晶体が濁り短い波長の青色や緑色が吸収され

そのため黄色のフィルターをかけているように
物が黄色に見えることがあります。

白内障が進み生活に支障をきたすようであれば濁った水晶体を
取り除き眼内レンズを入れる手術をすればまた見えるようになります。

手術は片眼ずつですが日帰りで出来、すぐに視力を取り
戻すことが出来ますので、

そういった場合は手術を検討しても良いでしょう。

白内障の手術費用 
手術の内容によっても変わると思いますが

日帰り手術で自己負担金が
1割負担のかた(片眼)約20,000円
3割負担のかたで(片眼)約60,000円
あと入院などある場合は別費用がかかります。

 

白内障の前兆と症状
●物が白くかすんだりボヤけたりして見える。
●明るい場所やライトの光が異常にまぶしい。
●暗くなると見えにくい。
●近くが見えやすくなる。(一時的)
●二重、三重に見える。
●疲れ目が回復しない。
●視力が低下し、メガネの度を変えても視力の調整が出来ない。
●黄色味を帯びて見える。
※当てはまる項目があれば白内障も含めて重大な病気が疑われる。

緑内障の前兆と症状

40歳代になると老眼だけだはなく色々な目のトラブルが増えてきます。
たとえ現在の視力が良い場合でも失明の危険性が潜んでいることがあります。
その代表的な目の病気が緑内障です。

緑内障は40歳以降では約17人のうち一人が発症しているという報告もあります。
失明の原因第1位になっており、日本では毎年2000人前後の人が
緑内障で失明しています。

緑内障は眼圧が高くなり、視神経を圧迫され損傷すると視野の一部に
見えない部分が出てその範囲が広がっていきます。
緑内障の初期はあまり目の異常を感じません。

そのため発見が遅くなってしまい失明することも少なくないのです。

また発見が遅れる理由に私達の視野は思っている以上に広く、
周辺視野が少し欠けていても気づかないことがあるからです。

また片方の視野が欠けていても両眼で見ると良い方の目が悪い方の
目の視野が欠けている部分を補い気づきにくくなります。
それでも緑内障の前ぶれがないわけではありません。

初めのうちは目の疲れや目の重だるさがあったり、頭痛が起こったりします。

他にも目がカスんだり、昼間でも暗く感じたりします。

そういった異常に気がついて眼科にいってみると緑内障と

診断される事が多いようです。

進行が速い急性緑内障の場合は急激に眼圧が上がり、激しい頭痛や吐き気
、目の痛みカスミ目などの症状が現れます。

緑内障前兆と症状
         初期から中期に現れやすい症状
目が疲れやすい。
目が重だるい。
肩凝り頭痛が起こる。
目がかすんで見える。
昼間でも視界が暗い。
両目で見え方が違う。
文字をよく読み飛ばす。
視野の一部分に見えない部分がある。
         急性緑内障で現れやすい症状。
急に激しい吐き気や頭痛がする。
目に激痛が走る
急に目がかすんで見えたり、視力が低下する。
黒目の周囲が充血する。 
電灯など光の周囲に虹がかかったように見える。
※強度近視や遠視の方、緑内障の家族がいる方、検査で眼圧が高めと指摘された方は注意しましょう。

緑内障で視野が欠けてしまうとその回復は困難なため、
早期発見、早期治療が肝心です。
緑内障を確実に発見するためには眼科の精密検査が必要ですが
ネットでも簡易検査ができますので参考にチェックしてみて下さい。
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 ⇒簡易版ノイズフィールドチェック  

緑内障の早期発見とともに大切なのが生活習慣の見直しです。
カフェインの多いコーヒーや紅茶を大量に飲んだり、タバコを吸ったり
すると眼圧を上昇させるので控えるようにして下さい。

●暗い場所で物を見続ける。
●長時間時間下を見る作業
●長時間にわたるテレビ視聴、長時間のパソコンはさらに注意
●睡眠時間が少ない
上記のようなことは緑内障の進行を早めます。
部屋は明るくし30分に1回は遠くを見たりして目を休ませましょう。
目に蒸しタオルを当てるのも良いですよ。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました。

続きはこちら
「片目の急激な視力低下 中高年の危険な眼病!」

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