トレンドライフ インフォメーション!

気になる情報、生活に役に立つ情報を発信しています。

*

子供の近視 軽度だったら脳を鍛えて視力回復させるUltimEyes       

      2015/12/19

視力回復させる方法

普通視力を回復させるといったら思いつくのが 眼筋を鍛える視力回復
トレーニングや レーシック、 コンタクトを使うオルソケラトロジーを思い浮かべますが

今回ご紹介するのが 今までになかった脳を鍛えて近視、老眼を回復させるという方法です。

これはある意味画期的な方法です。

目を鍛えるのではなく、脳を鍛えて視力回復

以下gigazineより引用

プロ野球のピッチャーが時速153kmの速球を投げると、ボールはたったの0.4秒でピッチャーの手からキャッチャーのグローブの中にまで移動します。そして、バッターはその半分以下の時間でバットを振るか、どこに打つかなどを決めなければいけないので、野球選手にとって「より優れた目」を持つということは、大きな利点になるわけです。

1カリフォルニア大学のリバーサイド校で神経科学者として勤めるアーロン・ザイツ氏が誰でも利用可能な「ユーザーがより遠くを見られるようになるアプリ」を作成し、今週のCurrent Biologyの中でその研究を公表しました。ザイツ氏の研究では、リバーサイド校の野球チームに所属する19人の選手に、彼の作成したULTIMEYESというアプリを試してもらったそうです。この実験の結果、アプリを使用した19人の被験者たちの「はっきりと物が見える距離」が、平均で31%も伸びました。さらに、25分間隔でこのアプリを30回使用した後に被験者の視力を測定してみたところ、大半の視力が1.0を超え、そのうち7人は視力が2.6を超え、大幅に視力が向上したとのこと。また、この実験の被験者が他の野球選手たちよりもバッティングで優れた結果を出すことができるのかも調査。アプリで視力を鍛え始めた後のリバーサイド校の野球チームでは、それまでよりも明らかに得点が増え、シーズンを通して少なくとも4つの勝利がアプリによりもたらされた、とザイツ氏は考えていますにわかには信じがたい効果を持ったアプリですが、エディンバラ大学の神経科学者であるペギー・シリーズ氏はこのアプリの効果は本物だと太鼓判を押しました。「UltimEyes」は物理的に目や目の筋肉を改善するというものではなく、「神経細胞の可塑性」を応用したものとのこと。「最近10年間で、脳を鍛える方法と体を鍛える方法とは少し似ていることが分かり始めました。もしも私たちが適切な方法で脳をトレーニングしてやれば、ほとんど全ての脳を改善することができるに違いありません」とザイツ氏は言います。「UltimEyes」では脳の視覚に関係してくる部分である視覚野を鍛えています。具体的に言うと、脳の視覚野は目から入ってくる情報を「Gabor stimuli」と呼ばれるファジー・パターンに分割して処理しているのですが、「UltimEyes」では目に直接Gabor stimuliを見せることで、脳がこれらをより効率的に処理できるようにトレーニングしている、とのこと。

1

そしてこのトレーニングにより脳の能力が向上し、目ではっきりと見える範囲が広がることになります。「UltimEyes」では灰色の背景の中でGabor stimuliを表示し、徐々にぼやけた識別が難しいものを表示していきます。トレーニング時はこれらをクリックすればOKで、正しく識別できている場合には音が鳴ります。現在のところ「なぜ脳の能力が向上するのか」の、より具体的な部分は不明なままで、この脳の能力向上がどれくらいの期間効果を発揮するのかも不明です。しかし、もともと視力の高い被験者も視力が向上したとのことで、ザイツ氏は人間の視力の限界はもっと高いのかもしれない、と示唆しています「UltimEyes」では脳の視覚に関係してくる部分である視覚野を鍛えています。具体的に言うと、脳の視覚野は目から入ってくる情報を「Gabor stimuli」と呼ばれるファジー・パターンに分割して処理しているのですが、「UltimEyes」では目に直接Gabor stimuliを見せることで、脳がこれらをより効率的に処理できるようにトレーニングしている、とのこと。そしてこのトレーニングにより脳の能力が向上し、目ではっきりと見える範囲が広がることになります。

Sponsored Link

この理論は科学誌『Nature』に論文発表されている

管理人はこのアプリが出来る数年前からこの情報は知っていたのですが、
その時は 日本の販売代理店がすでに販売中止しており
手に入れることはできませんでした。
値段も販売価格が5万円と高額商品だったと記憶しています。

その時の調べた情報によると

”京都府立医科大学眼科 木下教授談 ニューロビジョントレーニング
という言葉は眼科医にとっても 耳慣れないものですが、
ここで使われている原理は、1998年に 京都府立医大眼科グループの一人である
溝部惠子氏がUri Polat氏と ともに世界的に権威のある科学誌『Nature』に
掲載した研究の一端 から発して開発されたものです。

この原理は、一言で言えば、近視や乱視を治すのではなく、
大脳のなかで見ることを掌っている視覚領のところの機能を鍛えて、
より明瞭な視覚情報を得ようとするもので、
20年以上の科学的臨床研究に基づいています。” といった内容でした。

視覚中枢のトレーニングによる 視力改善効果が世界に知られるようになりました。

あの科学誌『Nature』に論文発表されているぐらいだから
結構期待できるんではないのかな?と考えていたんですがその時は 購入できませんでした。

しかし数日前に「ULTIMEYES」というアプリがあることを偶然知りました。

今回のULTIMEYESは1200円~719円とお手軽値段でしたので早速購入、
ダウンロードして体験してみました。

管理人がダウンロードしたのはパソコンのWindows版です。
他にもMac版、iPad版、 android版、ios版があります。

日本語版がないので最初分かりにくいのですが使用方法は
いたってシンプルですので安心してください。

購入手続きが終わりますと自分のメルアドに「ULTIMEYES」から
『ライセンスキー』とダウンロード方法が書かれたメールが届きます。

メールは英文ですがマウス右クリックして日本語に翻訳したら内容は問題なく理解できます。

30回の自宅トレーニングで老眼や、軽度近視を改善できる

ガボールパッチのトレーニングは視覚中枢を鍛えることにより、網膜に映る像を

より鮮明に見えるようにします。

 

トレーニングは一週間に25分のゲームを4回、それを8週間行うだけです。

1日に何回も連続してやらないようにと注意書きがされていますので
週4回以上はやらないようにします。

*1日に2回のトレーニングは、逆に効果が薄くなりますので注意が必要です。

25分て長そうですがゲーム感覚ですので、あまり時間は長いとは感じませんでした。

使い方はいたって簡単です。 8

もぐらたたきゲームと思ってもらえば良いでしょう。
灰色の画面に同色のガボールバッチの画像が表示されますので、
それを素早く探してクリックしていくだけです。

最初は簡単に画像を発見できますがステージが進むたびに
ガボールパッチの画像は薄く影のようになり探すのも難しくなってきます。

トレーニングが進んでいくたびに薄い影のような画像でも認識できるようになってきます。

それが脳を刺激して見る力がついていくようです。

もともとこのガボールパッチは目のコントラスト感度を測定するのに使われています。
画像を認識する能力を上げることによりコントラスト感度も鍛えられるのかもしれませんね。

※ よく画面が見えない方はメガネ使用してください。

※明るいところだと光が反射して見づらくなります。
やる時間は夜部屋の電気を消して行うようにしてください。

暗いところで画面を見ても目が悪くなることはありませんから安心してください。
最初に自分の視力測定をやっておくとよいでしょう。

また自分がはっきり見える遠い地点までの距離、老眼の方は
本や新聞の文字がはっきり見えるのは何センチ先か
メジャーで測っておくと 進歩状況が分かりやすくなります。

測る時は光の環境も一定にしてください。
曇りの日と天気の日では視力に 大きな差が出てきます。

 

視覚中枢を鍛えることにより、網膜に映る像をより鮮明に
見えるようにする理論は 医学的根拠があるということですから、
いちど試してみる価値はありそうですね。

このトレーニングで興味深いのが一度上がった
視力はなかなか低下しないということです。
もし数年後に低下しても もういちどトレーニングを行えば回復するそうです。

またゲーム感覚で簡単にできますので

小さいお子さんも飽きずに出来ると思われます。

軽度近視の方は試してみてもいいかもしれませんね。
「ULTIMEYES」より先に販売されていたソフト
「ニューロビジョン」の情報では下記のような 説明がなされています。

“ニューロヴィジョンは、ノーベル賞受賞者が開発した特殊な映像を利用し
「脳」をトレーニングして、見る力を向上させるという新しい技術です。
この技術は、世界的な科学雑誌Natureをはじめ、
多くの医学関係や科学関係の雑誌に掲載されました。

また、アメリカではFAD(アメリカ食品医薬品局)が、
今まで治療法が全く無かった成人の弱視患者に対して、
視力向上の治療法として唯一認めたのが、このニューロヴィジョンです。”

難しいですがガボールパッチトレーニングの視力に対する特許出願の説明文
こちら⇒視覚を改善するための方法および装置

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 - 視力回復トレーニング