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眼精疲労 肩こり 頭痛 軽減するために大事なこととは?       

      2015/12/19

眼精疲労で体に異常が生じ、肩凝り頭痛を起こすことがあります。
物が見にくくなるために、よく見ようとして不自然な姿勢をとり、
それが肩凝りなどを引き起こすということは、 容易に想像がつきます。

また、視力が低下すれば、いっそう目に力が入り、目を凝らしたり、
集中力をより高めるようとします。
そのような緊張の連続が、頭痛やめまい、吐き気、倦怠感の原因になります。

 

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眼精疲労が 肩こり 頭痛 を引き起こす。


近視の人は知らず知らずうちに必要以上に見つめる癖がついています。
近くを見る時も凝視の時間が多過ぎると目が疲れますが
遠くも見えないからと遠く見る時も凝視するくせがついています。

また目だけではなく、目の周りの筋肉も含めて顔全体の表情筋、
首、肩に力がはいっています。
そうすると目だけではなく肩、
首が疲れてきます。
肩から上の血行不良をおこします。

ですからそれを防ぐにはどうするかというと脱力することなのですが
これは眼、顔、首、肩を意識するとすぐわかります。

結構顔、肩に力が入っていることが自分でわかります。

まず最初に肩の力を抜きます肩の力を抜けばすぐ首の緊張も取れます。
そして次に顔全体の力を抜きます。

これもやっていただくとわかりますが意外とみんな顔にも
力がはいっていることに気がつきます。

多分顔の筋肉の力を抜くとか言われたことがないせいですが、
これも意識したら無難しくありません。

目の脱力の仕方は目を見開かずまた逆に眼を細めず
マブタの力を抜く事を 意識すればすぐできます。

肩の力を抜き焦点を定めようとしない。

つまりボンヤリ見るような見方を普段はしてていいのです。

近業すると時もその事に注意していると目が疲れに
くくなりますし、
そのほうが良く見えるようになります。
時々肩、顔の筋肉を意識して力がはいってないか意識してみてください。

近業するとなぜ目が疲れるのか?

長時間ゲームや読書したりパソコンを使ったりなどをしたら、
誰でも目の疲れを感じますよね。

このような近業をするとなぜ目が疲れるのでしょうか?

人は物を見る時良く見えるように網膜上に焦点を合わせるために
遠くを見る時は目の中のレンズである水晶体薄くして焦点を合わせます。

逆に近くを見る時は水晶体を厚くして近くの物に焦点を合わせようとします。

近くを見ている時の目の状態はどうなっているのかというと
まず目の中のレンズ水晶体(目のレンズ)を通常より厚くしなければ
水晶体は毛様体筋という筋肉によってコントロールされていますが
近くの物を見る時はその毛様体筋が緊張しっぱなしになっています。

また近くの物を見る時は両目を寄らせて見ることになります。
これもまた眼球を動かしている外眼筋を緊張させて
より目の状態を
つくっています。

この二つの筋肉を長時間緊張させ続けていますから
疲れるのに
決まっているのです。
眼精疲労を起こしてみましょう。

試しに1分間より目にしてみて下さい。

目の前10センチ先を見るようにより目にしてみて下さい。 8

すると1分どころか10秒もしないうちに目頭が痛くなり、頭も痛くなり、
首筋も緊張している事が感じることが出来ます。

近業といっても10センチ先を見るという事はないでしょうが
近くを見ている時に目が緊張状態だということです。

ただゲームでもスマホでもパソコンでも読書でもデスクワークでも
集中していますのでその緊張状態に気づきにくくついつい
長時間連続でやってしまいがちなのです。

それで眼精疲労を起こしてしまい視力も低下していくのです。

まとめ

大昔と違って近くを見る作業は現代人なら仕方ありません。
もちろんなかなか止めることも出来ません。

それではどうしたらよいのかそれは近業は長時間連続で やると
目の負担になるのですから、途中で1時間に数分とか

目を休めさせてあげることがポイントになります。

目の疲れ軽減対策はまた次回にでもお話ししたいと思います。
長くなりますので今回はこれまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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