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視力回復トレーニング・まずは視力検査表を部屋に張ろう!       

      2015/12/19

視力を回復するためには
まず自分の今の視力がどれくらいか 知らないと予防なんか出来ません。

学校の検査は年に2回ぐらいしかやりませんから自分の視力が
いつから下がってきているのかわかりません。

前回検査で 視力が良かった人も半年の間に大きく
下がっていること 実に多いのです。

学校で視力検査をして初めて気付かされてしまいます。

半年に一回の視力検査では早期発見は難しいと言えます。

成長期には視力がドンドン坂道を転がるように下がってきます。

 

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自宅で視力を測りましょう。

①まず部屋に視力表を貼る。

まず自分の視力がどれくらいか把握することが大事です。

 

一度下がり始めたら半年後にはかなり悪くなっている人がほとんどです。

それで普通は眼科に行って目薬もらって様子を見て→眼鏡ということになります。

 

手遅れにならないように自分とお子さんの視力を毎日確かめましょう。

今 視力が悪くない人もトレーニングやる必要があります。
ここ大事です。 

誰でも近視、老眼その他で100%の確率で悪くなりますよ。

 

子供は高校生までに約60%の人が近視になるのですから
幼稚園の時から始めること大事です。

お子さんの視力はまず親御さんが守らなくてはいけません!

小さいお子様は意識してないから、気がつかないのです。

幼稚園のお子さんは 視力表なんかあまり見たこともないですから
保護者の方が教えてあげてください。

 

部屋に視力表を貼る!

まずこれからやらないと予防も出来ません!

まずは行動してください!

視力表はネットで検索すればすぐ出てきますから
すぐダウンロードして印刷してください。

「視力表ダウンロードで検索」

又は⇒http://jedi.org/p4/slide/image/3msiryoku.pdf

後プリンターをお持ちで無い方、もう少し しっかりした視力表が欲しい方は
本屋さんで マジカルアイシリーズを見つけてください。 付録に視力表がついてます。

 

視力検査するときの注意事項 自宅で測る視力測定は正確ではないかもしれませんから
目安としてやってもらって下さい。

詳しく測りたい方は眼科の方で検査してもらってください。

視力は測る時の部屋の明るさ、体調、時間帯その他の要因でも大きく変わりますし、
目を細めたりして測ると結果はかなり変わってしまいます。
では測り方の説明です。

視力表は出来るだけ明るい部屋に貼ってください。
視力を壁に貼る高さは椅子に座って測る場合と立って測るときは

違うでしょうから自分の目線の高さに合わせてください。

手に入れた視力表は3m用の視力表だと思いますので、
それで説明していきます。

視力の測り方

まず視力表から3 m 離れます。
順番は無いですがまず右目から測ります。左目を手で隠して下さい。

その時は 手の平が目に直接当たらないようにして下さい。
手が当たると目がボヤけてしばらく見にくくなります。

目は細めず普通の開き方で見てください。

0.1のランドルト環(C)から順番に見て輪っかの
切れめが見えた一番小さなランドルト環の所があなたの現在の視力です。

横に三つのランドルト環が並んでいますが3個のうち

2 個見えたらギリギリセーフと考えてもらったらいいです。

次に左目を測り、両目で見た時の視力も測ります。

通常は両目で見たときの視力がよく見えます。
0.1が見えない方は3 m を30cm で10等分にして

0.1が見える位置まで近づき視力表から
1.5 m だったら視力は0.05、
30cm だったら0.01ということになります。

眼鏡をお持ちの方は矯正視力も測られてください。

メガネ、コンタクトも同じく右目、左目、
両眼視した時の視力を測っておいてください。

特に強度の近視の方は現在度が進み遠くが見難くなった
古いメガネも お持ちならそのメガネでの矯正視力も測っておいてください。

 

視力が必要な職業と運転免許

職 業裸眼視力矯正視力でもよい場合備 考
警察官両眼0.6以上裸眼視力両眼0.1以上で 矯正視力が各1.0以上 
消防官両眼0.7以上 一眼0.3以上両眼0.7以上 一眼0.3以上 
自衛官両眼0.6以上裸眼視力両眼0.1以上で 矯正視力が各0.8以上職種によっては手術での 視力回復は不可
法務教官一眼0.6未満不可両眼1.0以上 
客室乗務員規定なし両眼1.0以上 
競艇選手両眼0.8以上不可手術での視力回復は可
騎手両眼0.6以上不可 

■ 運転免許(矯正視力でも可)

普通・大型特殊・二輪・両眼で0.7以上、かつ一眼で各0.3以上 ・一眼の視力が0.3未満、若しくは一眼が見えない者は、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上
中型・大型・けん引 二種免許(大型・中型・普通)・両眼で0.8以上、かつ、一眼で各0.5以上 ・深視力の平均誤差が2センチメートル以下
原付・小型特殊・両眼で0.5以上、又は一眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上

上記の職業での場合ほとんど眼鏡、コンタクトでの矯正視力が条件を満たせば問題ないが 警察官、自衛官は裸眼視力0.1以上の視力が必要になる。 パイロットの場合は両方のレンズの屈折度がプラマイ8ジオプトリー以下の範囲であり、 メガネをかけて片目0.7以上、両目1.0以上の視力が必要になります。

まとめ

視力表を自宅に張って日頃から自分の視力を把握している方は
少ないと 思いますが、視力が低下を予防するためにはとても大事なことです。
ぜひ視力表を部屋に張ってあなたの視力維持向上にお役立てください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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