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近視の原因 うちの子供はなぜ近視になった?       

      2015/12/19

大人になってから近視になる人は少ないと言われています 。

普通20~26歳くらいまでに近視にならなければ
生涯近視にならないといわれています。

私の知り合いは30過ぎてから近視になりました。

3ヶ月ばかり辞書の細かい文字を構成しているうちに、
近視になってしまったようです。

 

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近視になりやすい時期

 

近くを見て行う作業を近業といいます。

この長時間の近業は目にとっては最悪なのです。

30過ぎた人を近視にしてしまうほどです。

近業によって、毛様体筋は緊張しっぱなしの状態になります。
それで弛緩する能力を失い、遠くを見る時も水晶体は薄くなりきれず。
網膜の手前に焦点が集まって、近視になると言うわけです。

人が近視になりやすいのは この近業が増える時期です。

第一の時期は、子供が文字を覚え始めた頃です。

幼稚園から小学校1年生にかけての時期です。

第二の時期は、小学校5年生から6年生にかけての頃です。

中学入学を前に勉強に力が入る時です。
私立中学受験に向けて猛勉強する子もいます。

第三の時期は、中学3年生の時です。高校受験に向けて。
勉強という近業に追いまくられているうちに近視になってしまいます。

 

第四の時期は、高校三年生の時です
大学や専門学校また就職試験に向けて、人生で一番勉強する時期です。

第五の時期は、就職した直後です。
新人研修などで勉強させられたり、何かと机にかじりついている時間の多い時期です。

この五回の危険な時期を乗り越えて、近視にならなかったとしても油断は出来ません。

私の30歳の知り合いのように、ハードな近業を重ねれば、簡単に近視になってしまうからです。


私たちは近業を避けることは出来ません。

目の為に近業を控える事もなかなか出来ません。

ですが近業の合間に、視力トレーニングで

目のストレッチをすれば近視を予防することが出来るのです。

ですから貴方が視力を回復させたいということであれば

まず視力を低下させないための習慣を守る必要があります。

近視化の一番の原因は生活習慣です。

視力を低下させるような目の使い方をしていたら思うように回復しませんよ。

なぜ近視を進行させてはいけないのか?。

視力が低下するのにも近視、 遠視、弱視老視、眼病、
それぞれに色々な症状があります。

ここでは近視の原因について書いていきます。

これも遺伝的要素と環境的要素があります。


一般的に近視化が始まると最初のうちは仮性近視といわれ、

それが半年も経つと真性近視へと移行していきます。

そして新たな仮性の部分が発生ししばらくすると

その部分がまた真性近視化していきます。


イメージ的には仮性近視+真性近視を繰り返しているが
わかりやすいかもしれません。

そうやって近視化がドンドン進んでいくうちに
眼軸が伸びて軸性近視と進んでいきます。

眼軸とは角膜から眼底の長さです。
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それが伸びてきてピンポン玉が卵型に

変化していくような感じです。

 

眼軸が伸びるということは眼球の形が

単に変わるということだけではではありません。

網膜と呼ばれる眼底の部分が伸ばされ網膜が
薄くなっていくということです。

薄くなるということは傷がはいり、
破れやすくなるということです。

網膜は映画館のスクリーンみたいなものあるいは
最近少なくなりましたが
カメラのフイルムみたいなもので
状態がが悪くなるとと写りも当然悪くなります。

眼軸が伸びると当然網膜が後ろにさがる

ということになりますから正視の時に届いていた
光の焦点が届かず網膜に
綺麗な画像が映らないでピンボケの状態に
なり遠くの風景もよく見えず強度の近視になっていきます。

ひどい場合は10センチ先もよく見えなくなってメガネがないと
生活で不便な思いをする状態になってしまいます。

近視で失明することもある

そのうち不便な事だけではなく、失明に至る

網膜剥離、緑内障、網膜変性症その他の眼病の
リスクも高まります。

ここでは眼病については書きませんがインターネットで
調べてもらうとよくわかります。

よくボクサーの選手が顔面にパンチをもらいすぎ
網膜剥離した事を時々聞きますが、 なぜパンチをもらわない人が
網膜剥離になりやすいかと言えば、 近視の進行とともに眼球が
後方に伸びて軸性変化を起こしているからです。

風船を膨らませると破れやすいように、眼軸が伸びたら網膜も薄くなり、
引つりますから、引っ張られて破れやすくなるというわけです。

伸びた眼軸を戻す方法はありません。

近視が進むのは単に視力低下を起こすだけではないのです。

近視を簡単に考えてはいけません。

 

だから幼少期から予防することが大事なのです。

しかしほとんどの人が簡単に考えメガネで視力低下を
補うことしかやっていません。

高校生までに近視になる人は60%以上です。

 

近視になる確率がこれだけ高いのですから 全ての人が
予防を心がける必要があります。

予防しないほうがおかしいのです。

先日同窓会で友達から網膜剥離を起こし手術をした事を聞きました。

彼は小学校から視力低下が始まり

高校生の時には強度の近視になっていました。

幸いにも手術で失明をまぬがれたからよかったですが・・・・。

弱視とか進んだ遠視その他すぐメガネが必要な場合もありますが、

ただの近視であった場合は近視すぐにメガネに頼るということは避けて

目に負担が出来るだけかからないように視生活の
注意事項を守る習慣を身につける事が重要です。

それも難しいことは何ひとつありません。

目を使う時の癖を治すだけです。

しかしそれだけでは視力低下の速度が遅くなってもは止まらないでしょう。

視力を積極的に鍛えていく事必要になります。

まとめ

今お子様の視力が低下し心配しているご両親の方も多いかと思います。

その中にも親御さん自身が近視で困った
経験をお持ちの方も沢山いらっしゃると思います。

同じ経験をさせないでください。!

 

特に小さいお子さんの場合ご両親の協力が必要です。

成長期に近視化がんでいくと進行はかなり早いです。

強度近視までドンドン進んでいきます。

本人に努力してもらうのは当然ですが、
お子さんの視力を守るのはご両親手助けが必要です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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