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パソコンメガネを使わずブルーライトをカットして目の疲れを軽減       

      2015/11/19

眼精疲労の原因にもいろいろありますがパソコンから出ているブルーライトも眼精疲労の原因のひとつです。

パソコンメガネを使っている人も多いと思いますがパソコンメガネを使わなくてもパソコンの色調の設定を変えるだけで簡単にブルーライト対策は出来ます。

パソコンは買った時の明度の設定は少し目にとっては明るすぎて

眼精疲労を招く大きな原因になります。

 

 ブルーライトとは?

ブルーライトとは波長が380~495nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。

ニュース15

ヒトの目の網膜には、光の色を感知する「錐体」と、暗い所でも明暗を感知する「桿体」という2つの視細胞が存在します。近年、この2種類の他にも「第3の視細胞」が発見され、サーカディアンリズムをコントロールする役割を果たしていることがわかってきました。
この「第3の光受容体」は、460nmという強いエネルギーを持つ光のみに反応します。つまり、ブルーライトこそ、体内リズムを整え、健康を維持する上で重要な役割を果たしている光だったのです。ブルーライト研究会より引用

 

紫外線は目に悪いということでよく目を守るためにサングラスを

かけますが、この紫外線に近いのがブルーライトです。

強いブルーライトを見続けると眼精疲労、目の痛み、その他体の

不調が生じます。

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 今すぐ出来るパソコンのブルーライト対策

では早速パソコンの設定を変更します。(WindowsPCの例)

1、デスクトップ画面上で右クリックします。

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そうしますと次のようなコンテキストメニューがでます。

ニュース15

2、メニューの中の「グラフィックプロパティ」を

クリックします。

クリックすると次の画面が出てきます。

ニュース15

3、詳細設定モードにチェックを入れて「ОK」をクリック

クリックすると下の画面が出てきます。

4、左側にある「色調整」をクリック

ニュース15

5、「色」で青を選択

6、を選択したら次は明るさ(明度)の調整します。

初めの設定ではの明度は「」になっていますが

これを「-20」にします。

-20」にしたら「ОK」をクリックすれば設定完了です。

これでブルーライトが減りパソコンのギラギラした感じがなくなります。

ニュース18

パソコンが目と脳にダメージを与える。

パソコン、スマートフォン、ゲーム機など光を発するものを

長時間見続けると本を見る時の反射光より強烈に目を緊張させます。

 

強烈な光の刺激で瞳孔を支配している自律神経のバランスも崩し

かなりの眼精疲労を起こします。

またパソコン等のlEDディスプレイの光を長時間みていると体内時計の

リズムが乱され不眠症の原因となることがあります。

 

パソコンを買った時の「画面の明るさ」は かなり高めに

設定されています。

これでは明るすぎて目に刺激が強すぎ眼精疲労を起こします。

 

いちどパソコンの明るさを一番低めに設定した見てください。

試しに明るさを一番低いレベルに設定してみて下さい。

最初はかなり暗く感じますが慣れれば暗さも気にならなくなり

目が疲れにくいことに気がつきます。

最後まで読んでいただき ありがとうございました。

 

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