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風邪,インフルエンザ予防に効果絶大の濡れマスクの作り方!       

      2015/12/07

今回は風邪予防インフルエンザ予防ということで効果絶大濡れマスクをご紹介します。

私の場合がそうなんですが「風邪ひいたかな?」て感じるのは朝起きた時が多いんですが、私の場合まず喉が痛いので 気づくことが多いです。

あなたもそんな経験ありませんか?

今回紹介する濡れマスクは細菌やウイルスが口から入ってくると

いうのを防ぐというのより喉や鼻の乾燥を防ぐことにあります。

 

人が眠っているとき、人はモノを飲み込む動きをしないから喉が乾燥

しやすくなります。

そうすると そのため鼻やノドの自浄力、免疫力が低下し、細菌や

ウイルスが繁殖しやすくなって風邪、インフルエンザを引き

やすくなります。

 

そんな時に役に立つのが濡れマスクです。

ぬれマスクは、就寝中の喉の乾燥を防ぎ、免疫力の低下を防ぐので、

風邪の予防効果、初期の風邪がひどくならないように抑える効果が期待できます。

 

 濡れマスクの作り方

 

 市販の濡れマスクもありますが、普通のガーゼのマスクでも出来ます。

 1,普通のガーゼマスクの上側三分の一を外側に折ります。
これで鼻は外に出るので呼吸は苦しくありません。

鼻呼吸をさせる目的もあります。

         ニュース16
2,折った部分を軽く水にぬらした後、水が垂れない程度

絞ってください。   口の部分はぬらしません。

3,あとはそのマスクを着けて眠ります。
これで口付近の水蒸気とマスクの水分で鼻・のどの粘膜が潤います。

        ニュース17

私も寝ている時は口呼吸をしているみたいで冬場は特に

喉が痛くなってましたが濡れマスクをするようになってから

朝起きてから喉が痛くなることが少なくなりました。

 

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 その他 風邪予防で注意する事

体が冷えて体温が下がると風邪を引きやすくなります。

体温が1度下がると免疫力は30パーセント下がります。

理由は血液の循環が悪くなることと酵素の働きが悪くなり

ます。

 

血液の循環が悪くなると免疫の要である白血球の働きも

悪くなりますから結果的にウイルスや細菌に負けて風邪を

引きやすくなります。

まずは体を冷やさないように工夫してください。

1、寝るときは湯たんぽを使う。

2、首にマフラー、タオルをを巻いて寝る。

3、加湿器を使う。

冬に空気が乾燥すると、鼻やのどの粘膜が乾燥して体の

防御機能が低下し、細菌、ウイルスに感染しやすくなります。

、うがい、手洗いを徹底する

のどの奥まで洗い流すつもりでしっかりうがいをする。

口をゆすぐ程度ではダメですよ。

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