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防災グッズ これだけは入れておきたい用品リスト       

      2015/11/18

地震、台風、火事、津波、いつ起こっても備えがあれば憂いなし。

ということで今回は防災グッズ災害に対する備えについ

まとめてみました。

 

911の地震から日本国民防災意識はいっそう高まっていますが

まだまだ防災に対する具体的な行動を起こしていない方

もいらっしゃると思います。ホント災害は いつ わが身に

降りかかるかわかりません。

地震等災害は必ずやってきます。

そのためにも災害に対する最低限の準備だけはしておきたいものです。

防災グッズ

 

防災グッズも考えればきりがなさそうですが、まずは最低限

すぐ持ち出せるものを用意する。

 

 備蓄品

①一人1日3ℓの水を最低限3日分

②食料品はカンズメ(缶切りがいらないもの)、レトルト食品、乾パン

カロリーメイト、飴、チョコレート、卓上コンロ

 幼児や持病の家族いる場合は専用の食糧、薬を用意しておきます。

 ⇒備蓄品チェックリスト

非常時の持ち出し

懐中電灯、乾電池、携帯ラジオ、避難時に必要な防災袋を用意して

玄関、寝室の持ち出しやすいところに置いておく。

医薬品 常備薬、包帯、絆創膏、飲料水、乾パン(カンズメ)等

 預金通帳、印鑑、保険証、免許証など

※非常用袋はネットでも販売されていますのでそれらを

利用するのも便利です。

 ⇒消防庁非常時持ち出し品チェックリスト

 

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地震に対する備え

①地震は いつどこで起こるかもしれません。

家族がバラバラの場所にいて地震が起きることを想定して

普段から避難場所をどこにするか決めておくようにしてください。

地域に避難場所が指定されているのでその場所、避難経路の確認も

ておいてください。

 

また緊急時の連絡手段はどうするのか?

最悪の場合は携帯も回線がパンクして繋がらない

事も考えられます。

 

そういう時は各電話会社に災害連絡用のサービスがありますので

それらを利用してください。

⇒NTT災害伝言ダイヤル

⇒ソフトバンク

⇒au

スマートフォン等でしたらLINE(ライン)、ツイッター

を利用すると便利です。

自宅の地震対策

家具の固定

地震が起きたらタンス、食器棚などの家具が倒れれて下敷きになったら大変です。

L字型金具やストッパー等で固定します。

寝室や子供、高齢者の部屋には背の高い家具は置かないようにします。

窓ガラスに飛散防止フイルムを張っておく。

火災対策

コンロの火の確認、

油ストーブは倒れて灯油が漏れないように

給油口はしっかり締めておく。

消火器は使い方をよく理解し、有効期限も確認しておいてください。

 災害がきてからは遅いので準備されてない方は

一刻も早く準備しておくようにしましょう。

 - 災害