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老眼予防トレーニングのやり方       

      2015/11/19

 

老眼の正式名称は・・・・・・・・・・「老視」

普通には老眼(ろうがん)と呼ばれるています。

加齢により水晶体の弾性が失われて調節力が
弱まり、近くのものに焦点を合わせることができ
なくなってきます。

40代から60代初めに自覚されることが多いので
すが、実際には20歳前後から調節力の減少は始
まってます。

(だから20代、30代で老眼て感じの人もいます。)

日常生活で字を読む時の距離である30cm前後が
見えにくくなるのが、この辺の年齢ということなん
ですね!

40歳ぐらいで老眼て嫌ですよね

まだまだ自分若いと思っている貴方!

ガーン(* ̄□ ̄*; て感じじゃないですか

せめてナイスミドルアイとかになりませんかね!
(#^.^#)    

 

あと近眼がの人が老眼にならないという
のは嘘で近視の人は近点までの距離が短い

つまり近くでハッキリ見えるまでの一番近い位置
までの距離が正視の人より短いので老眼の症状
を感じにくいだけなんです。

老眼化はしているんです。

老眼の年になっても老眼を感じにくい
ここで近視の人のメリットが出てきますね!

しかし眼鏡かけたままだと老眼の症状を感じます。
ですから強度近視までいくと眼鏡、コンタクトが
外せませんから悪くなりすぎると近視のメリットも
受けることができません。

ですからそうならないうち目のトレーニングは大切
だということになります。

今30代で視力が良い方は一番のチャンス今から
老眼の予防をしたほうがいいですよ!
老眼を感じるまでの期間はもう少し しかありません。
あっという間ですよ。

老眼は加齢により水晶体(目の中のレンズ)の弾性が失われて調節力が弱まり、近くのものに焦点を合わせることができなくなってきますが、同時に水晶体の厚みを調節する毛様体筋も弱くなってます。

 

 

水晶体

進行すると遠距離視力も落ちてきて遠くの方も見づらくなってきます。

老眼は40代くらいから急速に進みますが、これは若い時 目が

良かったか、近視だったかによって自覚する年齢が違ってきます。

 

老眼になる年齢はあまり変わらないのですが、近視の方は

正視だった人より、近くのものに焦点を合わせられる

距離が短いため裸眼では老眼の症状を遅く感じますが

、メガネをかければ同じで老眼の症状を自覚します。

 ニュース15

 

老眼は40代から自覚されることが多いのですが、

実際には20歳前後から近くを見る調節力は減小しており

近くのもの焦点を合わせる距離は離れてきています。

 

それが40過ぎたあたりから急速に進み本を読むのが辛くなってきます。

近視も同じですが日頃からトレーニングをしていると老眼で落ちた

視力を回復させたり、予防したるすることは十分可能です。

 

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老眼予防トレーニング

今回 紹介するトレーニングは水晶体体操法です。

水晶体は その周りに毛様体筋という筋肉があり水晶体の

厚みを厚くしたり薄くしたりしています。

毛様体筋が弱くなるとこの調整がうまくいかず見づらくなります。

 

水晶体体操は視力トレーニングの基本です。

簡単に説明すると遠く、近くを交互に見るだけです。

 

0、1以上の視力あれば裸眼でやります。

0.1以下の方はメガネをかけてやってください。

 

壁のカレンダーの数字でいいですから それを目標にします。

カレンダーから2~3m離れます。

 

目の前15センチのところに鉛筆を立てます。

(※これは人差し指でも結構です。)

そして鉛筆の先を3秒から5秒見つめます。

 

そして次にカレンダーの数字を3秒から5秒見つめます。

これを一回3分程繰り返します。これを1日

3セット行います。

これだけでも老眼の進行予防になります。

ぜひ今日から実行してみてください。

 

目の体操をする前に蒸しタオルを当てて目の疲れを

軽減させると より効果が出やすくなりますよ。

関連記事⇒ 目の疲れ(眼精疲労)を取る方法!

 

水晶体体操をするのに便利な道具に「ピンホールアイマスク」

というのが販売されています。これを使うと 水晶体体操がとても楽に

行えますのでお勧めです。

 関連記事⇒ ドライアイ目の疲れ・目薬の選び方、眼科が市販の目薬を勧めない理由

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