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冷え症対策 血流改善の為のピーマンの上手な食べ方。       

      2015/11/22

 一時期 唐辛子がダイエットに効くということで女子高生のあいだではやったのがマイ唐辛子

市販の唐辛子を1本持ち歩き食事の時 片っ端から唐辛子をかけて食べてましたね。

 

なぜ唐辛子がダイエットに効くのか  それはカプサイシンという成分に秘密があります。

カプサイシンの秘密

カプサイシンは唐辛子、ししとう、ピーマンなどに

含まれている辛味成分で このカプサイシンは健康に

役立つ生理作用を持っていますが まだその生理作用は

わかってないこともたくさんあるようです。

 

 

カプサイシンの生理作用には ひとつにはエネルギー

代謝の促進作用です。

ニュース15

カプサイシンはとても吸収されやすい成分で体内に入ると

そのほとんどが胃や腸で吸収され血液によって全身に運ばれます。

それが脳にたどりついた分は交感神経を刺激し体に緊張

を作り出します。

 

するとアドレナリンなどのホルモンが分泌され

糖分や脂肪が盛んに燃え出し熱エネルギーに変わります。

ですから唐辛子を食べたあと体が熱くなり、

汗をかいたりするのも この急激な体熱の発生

によるものです。

 

このようにカプサイシンは即効性があります。

カプサイシンのもうひとつの作用は血管拡張

作用です。

 

全身に運ばれたカプサイシンは毛細血管を拡張させ

血液の循環を良くします。

 

そしてアドレナリンの作用で生じた体熱が抹消部分

までいきわたり、体温が上昇することになります。

こういう理由からカプサイシンは冷え性対策になります。

次はカプサイシンの取り方を説明します。

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ピーマンのワタと種の秘密

ピーマン
ピーマン / iyoupapa

ピーマンはビタミンC、D、ベータカロチンなどを高濃度に

含有した緑黄色野菜ですが、他にも体に良い成分を含んでおり

冬場の健康維持にもとても効果があります。

 

ピーマンは唐辛子の仲間でカプサイシンも含まれています。

カプサイシンは体を温めますから冷え性の改善や風邪の

予防になります。

 

唐辛子もカプサイシンを取るのに良いのですが続けて

取るには唐辛子よりもピーマンの刺激がなくて食べやすいですよね。

 

またピーマンの独特の香りの元であるピラジンは血液が固まる

のを防いで血流を改善し、脳梗塞や心筋梗塞などの予防効果

も期待されます。

 

ピーマンの食べ方は普通生でスライスしてサラダにしたり、

天ぷら、ピーマンの肉詰めいろいろありますが、しかし

ピーマンを食べて体が熱くなったりしたという人は

あまりいないと思います。

 

実はピーマンの緑色の実の部分にはカプサイシンはあまり

含まれていません。

 

それならば 何故ピーマンを冷え性にすすめるのかと言われそうですが

実は冷え性対策としてのピーマンを活用する為には

ある部分が重要になってきます。

 

そのある部分とは実は種と白いワタの部分だったのです。

ピーマンの切り口ってこんな風になってたんだ!?
ピーマンの切り口ってこんな風になってたんだ!? / tsubasuke5

ピーマンを料理するとき必ず捨てている この種とワタの部分

これを捨てるの本当はもったいないことなのです。

 

あなたもこの種とワタの部分て食べたことがないのではないかと

思います。

味は食べたら すぐわかりますが種も柔らかく 

ほとんど無味無臭でほんの少し辛味を感じるかな?

というような程度です。

 

ですからピーマンが嫌いな方も問題なく食べれます。

量的には冷え性の人は1日に3~5個ピーマンを

食べてみてください。 ピーマンが嫌いな方はワタだけでも

結構です。

 

早い人は食べた その日から体が暖かくなるのを

感じるはずです。

 

ピーマンの食べ方

食べ方はヘタの部分だけとってワタと種を取らずに

普通に料理をしてもいいですし、縦に半分切って 電子レンジで

500wだったら90秒ほど加熱して醤油やポン酢で食べても

いいです。

 

冷え性は万病の元ですから冷え症が改善されれば

体の調子もよくなる可能性があります。

とりあえず1ヶ月でも試してみる価値は十分にあります。

 - 健康