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結石治療 体外衝撃波を体験 腎臓結石が消えました!       

      2014/02/17

 

 

前回の記事でも腎臓結石体外衝撃波で治療した事を書きましたが今回はもう少し詳しく記事にしてみました。

 

 

 前回の記事 

胆石手術 痛みは半端じゃありませんでした

最初異変に気づいたのは ある日

トイレで用をたした時尿の色が濃

ゆかったのですが、その時点では

疲れて尿 が濃ゆいぐらいにしか

思っていませんでした。

 

しかし日が経つに連れて色がどんどん赤くなり最後には

グレープジュースと間違えるぐらい尿の色が濃くなっていきました。

それがいわゆる血尿というものでした。

 

そこで慌てて近くの泌尿器科のある医院で検査してもらいました。

最初 膀胱がんの疑いもあるため尿道からカメラをいれ膀胱に

異常がないか検査しましたが異常無し。

 

結局レントゲン検査で腎臓に1センチ程の結石があることが判明、

それが血尿の原因ということでした。

 

ただ私の片方の腎臓が骨盤腎といって腎臓が普通の位置ではなく

かなり下の方の骨盤内にあります。

 

そのため他の内蔵に妨げられ衝撃波が

うまく腎臓の結石に当たらず砕けないかもしれないと

言われましたが、とりあえず体外衝撃波の治療が

出来る大きな病院を紹介してもらうことになりました。

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 体外衝撃波結石破砕(ESWL)

体外衝撃波結石破砕とは体外から特殊な機械で結石

にターゲットを絞り衝撃波を当てます。

1回1時間くらいです。

うまくいけば1回で結石が砕かれ後は尿とともに少しずつ

排出されます。

 

病院での初日はあらためてレントゲン、CTスキャンによる検査

「一回で砕けないかもしれないので3回ぐらいかかるかもしれません」

と言われ、石が砕けないようだったら開腹して腎臓ごと

取るとのことでした。

 

開腹手術は一度胆石の時 経験していて痛い思いをしているので

衝撃波で砕けるのを祈るばかりでした。

 

2回目の受診の時砕けた石が出やすいように腎臓と膀胱の間の

尿管に「尿管ステント」というチューブを入れられました。 

これもカメラがついた器具を尿道から入れられますので

結構痛みがあります。

 

「尿管ステント」が入っている間は膀胱が刺激されますので

膀胱に尿が溜まってなくても頻繁に尿意を感じるようになります。

 

ステントを入れてから1週間後 一回目の体外衝撃波を受けるために

前の日から入院 翌日 私はベッドの上でうつ伏せに

なって体外衝撃波を1時間ほど受けました。

 

1回目は様子見で 軽い衝撃波でしたので別に痛みもな

終わりましたが、1回目は結石は砕けず次の週の2回目に持ち越し。

 ※術後は血尿が出ます。

2回目は衝撃波のレベルを上げたところ結石は少し

砕けて 2日後くらいに少し尿とともに排出。

 

3週目に3回目の衝撃波、この時は衝撃波のレベルを

さらに高くしましたので、当ててる途中で下腹部が少し痛くなりました

衝撃波の治療が終わればその痛みは すぐ無くなります。

 

結果3回の衝撃波破砕で結石は小さく粉砕されました。

それから尿とともに少しづつ排出され

一週間後に検査(レントゲン、CTスキャン)で結石が無くなったのを

確認後「ステント」を取り出し治療が終了。

 

「ステント」を取り出すと下腹部のもぞもぞ感もすぐ無くなり頻尿

もおさまります。

 体外衝撃波の結石破砕は後遺症、合併症などもなく安全な治療です。

開腹手術をするのは大変なので、この治療法があって

本当に良かったと思います。

 

体外衝撃波破砕術の費用

 手術費用は結石1個に対して体外衝撃波破砕術が8万

これは体外衝撃波破砕が1回でも3回でも8万で

2個の場合は16万ということになります。

 

それと入院費(1日8000円程×日数+投薬代)がかかります。

私の場合入院は初回が2泊3日、2回目と3回目は1泊2日しました。

 

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