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秋の七草 春の七草 効能効果とは?       

      2013/10/10

 

秋の七草といえば七草粥食べても1年に1回ぐらいだから効能効果といっても  たかが知れているが気になったので調べてみました。

 

なぜ七草粥を食べる行事が始まったのでしょうか?まずはそこから調べてみました。

 

調べてみたら「じぇじぇ~!」・・秋の七草粥なんて存在してない。

お粥で食べるのは春の七草粥じゃ~食い意地のはった

管理人は七草と言ったら七草粥しか連想出来ませんでした(汗)。

 

では秋の七草てなんだ?と気を取り直して調べてみると

秋の七草

はぎ、ききょう、くず、ふじばかま、おみなえし、おばな、なでしこ

の7種類です。なるほど食べれそうにありません。^^

ニュース15

秋の七草の由来は奈良時代 初期の万葉歌人 山上憶良が歌に

読んだことが由来とされています。

「萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみなへし また藤袴 朝貌が花」

(万葉集 巻八) 「朝貌が花」は朝顔、桔梗、ムクゲ、ヒルガオと

いろいろせつがあるが一般的には「キキョウ(桔梗)」を指すとするの

が有力な説だそうです。

「秋の野に 咲きたる花を 指折(およびお) り かき数ふれば 七種(ななくさ) の花」

   (山上憶良 万葉集  一五三七 巻八)

ということで秋の七草は食べるものではなく

鑑賞するものだった。(//∇//)

では後半は春の七草粥の秘密に迫ります。

ニュース15

七草粥の起源は!

 

春の七草粥は管理人子供の時 祖母に作ってもらい食べた記憶

があります。

 

1月7日に七草粥を食べて無病息災を祈願する 習慣はもともと

中国から伝わったもので日本では

平安中期頃に始まったと言われています。

 七草粥(ななくさがゆ)七草粥(ななくさがゆ) / jetalone

ただ当初は七草ではなく七種の穀物

(むぎ、米、きび、あわ、ひえ、ごま、あずき)

をお粥にして食べたといわれていますが鎌倉時代に変

わってきており、七種の野菜、野草をいれて食べるよう

になったそうです。

どれも春先のまだ寒い時期に緑色をしている これらの野草を

食べて早く暖かい春が訪れを待ったんですね。

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七草粥は体に良いのか?七草の効能を調べてました。

七草といえば たいしたことないように聞こえますがハーブ粥といえば

なにか効果がありそうですね。^^

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セリ  

熱を冷まし、更年期の障害を和利尿作用、熱を冷まし、貧血や更年期の障害を和らげますらげます 

なずな  

鉄分が多く含まれ造血作用で貧血に効く

はこべら 

タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラル

そのほかの栄養に富んでいる

スズナ・スズシロ

消化を助けるジアスターゼが多く含まれています。

ハコベラ  

胃腸の疲れを取り、母乳の分泌を良くすると言われています

ホトケノザ 

高血圧を予防し胃腸の働きを整えます

ゴギョウ  

咳やのどの痛みを和らげます

こうしてみるといろいろ効能があってなんか体に良さげですね。

神社で食べると きっと利益がありますよ。

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