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百日咳症状 大人の百日咳が増えています。       

      2013/10/10

 百日咳の患者数はワクチン接種の影響でとても少なくなりましが、時々地域的な流行を起こしています。

 

百日咳百日咳菌を持つ患者から飛沫感染でうつり、赤ちゃんは余病(肺炎など)を起こしやすくまだまだ怖い病気です。

百日咳症状

潜伏期間は1~2週間です。

病気の始まりは普通の風と区別ができませんが、そのうち

熱もないのに咳はだんだんひどくなって1~2週間続きます。

特に夜多く出ます。

 

 は発作性になり、顔を真っ赤にして咳き込み、息を

吸う暇もないので、唇が紫色になるチアノーゼ症状が出てきます。

 

咳の発作の終わりには、百日咳特有のヒュー強い息の吸い込み

がみられ、これを数回繰り返したあと、粘っこい分泌液を吐き出し

発作は終わります。 

 

発作がない時はわりあいと元気ですが、発作中は睡眠が

妨げられ、食べたものを吐いたりします。

 

百日咳で怖いのは余病で肺炎をおこしたりしますので

経過中熱が出たり急に呼吸が荒くなったらすぐ病院

で受診してください。

 

百日咳には有効な抗生物質がありますが、

発作はそのものは なかなかおさえられません。

このような発作は一ヶ月ほど続くことが多いのですが、

やがて発作も軽くなり軽い咳となり治癒していきます。

 

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子供の感染とは逆に成人の百日咳は増えています。

 

成人の百日咳が増えている原因は子供の時に接種したワクチン

の効力がなくなってきていることに原因があります。

ワクチン接種による免疫の持続期間は約4 – 12年間です。

 

ワクチンにより百日咳の患者数は減っているものの

ワクチンの効力が切れた空白期間に自然感染せず

追加免疫を得られない世代が増えた為と考えられています。

 ニュース15

成人の百日咳は発熱が初期に38-9℃程度まで上がる

事もありますが、一般的には比較的軽いか、全く見ら

れない事も多いです。

 

高齢者では、肺に水が溜まる場合など

全身症状に移行すして生命にかかわることもありますので

とくに高齢者は注意が必要です。

 

感染、発病すると咳症状の回復までに約3ヶ月ぐらいかかります。

初期は軽い風邪のような症状が約2週間続き、中期は重い

咳の発作が起こります。約2 – 3週間持続(成人においては

咳を伴わないケースもあります)、

 

回復期 激しい発作は次第に減衰し、2~3週間で見られ

なくなりますが、その後も時折発作性の咳が出ることもあります

大人が百日咳にかかることで、子どもの感染源になることが

心配されますので、成人の場合でも、せきが長期間続く

場合は百日ぜきを疑って病院に行くことが大切です。

 - 健康