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低体温症の原因 体温が1度下がると免疫が30%下がる!       

      2013/10/16

あなたは ご自分の平熱がどれくらいかご存知ですか?

健康な人の平熱は

36.8℃ ± 0.34度

つまり36.5度~37.1度が健康体の温度です。

 

しかし今は平熱が36度以下という低体温の人が多いのです。 

低体温は色々な病気を起こすかもしれない非常に危険な

状態です。

 ニュース13

癌、胃潰瘍、骨粗鬆症、糖尿病、パーキンソン病、潰瘍性大腸炎、アトピー、花粉症、動脈硬化、認知症、喘息、高血圧、低血圧、メニエール病、間質性肺炎・・・・・・・・・・・

ま要するに万病を発症、また悪化させやすい状態であるということです。

 

ただ少々体温が低くても大したことはないと あまり気にして

してない人が多いみたいですが、これが大きな間違い

もしあなたの体温が健康体温より下回っていたら体の危険信号

ですから注意が必要です。

低体温症の原因とは!・体温が1度下がると免疫が30%下がる!

  • ストレスによる自律神経のバランスが崩れる
  • 体を冷やす食生活
  • 運動不足による筋肉量の減少

 ストレスには身体的ストレス、環境ストレス、精神的ストレス等

いろいろありますがこれが長期に続いていくと自律神経が

過度に緊張しバランスが崩れてきます。

 

自律神経のバランスが崩れると血流が悪くなり体温が

さがってきます。

それと同時に「免疫系」「ホルモン系」機能がうまく働くなり、

病気を引き起こしやすくなります。

免疫系が弱くなると細菌感染しやすくなりますし、

アレルギーとかも出やすくなります。

 

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ホルモン系は体を構成している細胞が受けたダメージ、

つまり体の中に生じるストレスに対して働きます。

これがホルモンバランスです。

 

ホルモンバランスをコントロールしているのが「副腎」

細胞がダメージを受けたとき「コルチゾール」というホルモンを

出すことで細胞のダメージを回復させる役割を持っています。

 

長期間のストレスにより副腎の働きが悪くなると細胞の回復

が遅くなり、細胞自体のエネルギーが低下するので

やはり体温も低下します。

 

体温が1度下がると白血球の働きが悪くなり免疫が30%前後低下すると言われています

免疫力が低下すると細菌感染がしやすくなったり免疫が

誤作動を起こして自分自身の免疫が自分の体を壊す

アトピーとか花粉症その他のアレルギーを引き起こします。

 

がん細胞とかも35度台の時最も活発に増殖することが

わかってます。

そうしたら体温を上げるためにはどうしたら良いかと言いますと

 食事、住環境の改善、入浴、筋肉量の増加等いろいろありますが

一番は筋力を鍛えることです。

女性に冷え性が多いのも男性に比べて筋力が弱いせいです。

筋肉を増やすことにより新陳代謝が上がり自然に体温も上がっ

てきます。

 

別にムキムキに鍛える必要はありません、適度な運動をして筋力

を鍛える事は体温を上げるために効果的な方法ですので

是非実行してみてください。

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