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ロコモティブシンドロームとは 予防体操のポイント       

      2013/10/09

日本はすでに高齢化社会になっていますが、今後ますますその傾向は進み

2025年をピークに65歳以上の人口が3600万人(人口の30%)を超え超高齢化社会へと突き進んでいます。

確かに日本は平均寿命は伸びました。

 

ただそれにともない介護を受ける方も年々増加し介護システムの崩壊の

危機もささやかれています。

長生きしても健康でなければ人生楽しくありません。

できるだけ介護のお世話にならないようにしたいものです。

        ニュース15

最近ロコモティブシンドロームという言葉を聞くようになりました。

メタボリックシンドロームは誰でも知る言葉になりましたが

ロコモティブシンドロー何?という方が大半だと思います。

 

ロコモティブシンドロームとはなんでしょうか?

今回はロコモティブシンドロームとは?

ロコモティブシンドロームを予防するためには!についてまとめてみました。

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ロコモティブシンドロームとは何?

メタボリックシンドロームは、心臓や脳血管などの「内臓の病気」で

「健康寿命」が短くなったりする状態です。

 

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは加齢にともない骨や

関節、筋肉、椎間板が衰え、歩行や日常生活に支障があり寝たきり、

要介護になる危険が高い状態になっていることを言います。

 

ロコモティブシンドロームの対象疾患には

変形性関節症、変形性膝関節症、骨粗鬆症に伴う猫背、

変形性脊椎症、脊柱管狭窄症関節リウマチ、易骨折(えきこっせつ)

などがあげられます。

        ニュース13

こういった病気またはそれ以外の障害により歩行困難になったりその他の

運動に障害が出てしまい、ゆくゆくは要介護の状態になになる可能性が

でてきます。

ロコモティブシンドロームチェック

もし あなたが次のような症状ひとつでもがあれば骨、関節、

筋肉が衰えてロコモティブシンドローム状態にあります。

 

片足立ちで靴下がはけない。

家の中でもよくつまずいたり滑ったりする。

横断歩道青信号がついている内に渡れない。

15分以上続けて歩けない。

階段を登るのに手すりがないとあがれない。

買い物をするとき2キロ程度の荷物の持ち帰りが困難

家のフトンの上げ下ろし、掃除機を使うのが難しい。

 

 ロコモティブシンドロームの予防のポイント

人は老化を止めることは誰にでもできません。

長生きしていれば誰でも筋肉は衰え、骨も弱くなり、

病気にもなります。

 

 

でも日ごろから、それもこういった状態になる前から

運動と食事気をつけていれば

ロコモティブシンドローム

になることをかなり予防することは出来ます。

 

ロコモティブシンドロームを予防するためのポイントは

早いことにこしたことはないのですが男女ともに40歳前半

からは日常的に筋肉を刺激して鍛えるようにしましょう。

決して無理をする必要はありません。

 

ご自分の好きな運動を継続的にやることが予防につながります。

運動が苦手な人でもまず歩くことから始めてください.

                              ニュース13

歩いて行けるところは車を使わず歩きましょう。

 エレベーター、エスカレーターを使わず歩く、速足で歩く。

歩くことでバランス感覚をやしない、足の筋肉を鍛え

筋力の低下を防ぎます。

 

次にバランス能力を鍛えるために片足立ちの運動が役に立ちます。

床に足がつかないように片足を上げます。

これを左右1分間ほどやります。(1日に3回ほどやります。)

 

筋力アップするためにスクワットをお勧めします

森光子さんも筋力を維持するために1日100回スクワットを

やられていたのは有名な話です。

 

スクワットのやり方は 膝がつま先より前に出ないようにします。

お尻を後ろに引くようにして体をしずめます。

ゆっくり深呼吸をしながら3秒ぐらいで腰をおろし、3秒くらいで

立ち上がるようにしてください。回数は少しずつ増やしていけば

いいです。

健康を保つためにはバランスの良い食事と運動が

基本です。

筋肉は使わなければ確実に減りますし、使えば確実に増えます。

40歳以降の過ごし方で高齢になってから大きく差がつくのが「筋肉」です。

何もしないと、後になるほどツケが回ってきます。

要介護になる危険性があるロコモティブシンドロームを

予防して健康寿命を延ばしてくださいね!

 - 健康