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ヘルパンギーナ症状 ウイルス感染 潜伏期間       

      2013/10/10

 

 

ヘルパンギーナは夏風邪の一種で毎年のように夏になると幼児のあいだで流行します。

成人もかかりますが、最もかかりやすい年齢は1~5歳です。

 

 

ヘルパンギーナ症状

38度以上、時には39度~40度近い高熱が出ることもあります。

口内の口内炎・水泡で喉・口蓋垂の炎症症状があり、

唾液を飲み込むのもつらくなります。

 

高熱による倦怠感・関節が痛み稀に急激な発熱に伴う熱性痙攣

があることがあります。

潜伏期は2~7日くらいで、全経過は3~7日程度です。

 

ヘルパンギーナはコクサッキーA群1~10、

16、22ウイルス感染の代表的な疾患で、突然39℃

前後の高熱が出て高熱が出て喉を痛がります。

 

ヘルパンギーナの原因は他の腸管ウイルス コクサッキー

B群1~5やエコーウイルスの感染によるものもありますので

何度もかかります。

 

口の奥の方を見ると、喉全体が赤く、そこに小さい

水ぶくれが数個~十数個みられます。

やがて水ぶくれは破れアフタ様(黄色味がかった浅い潰瘍)

になります。⇒画像はコチラ

 

口の中、 喉が痛くなりますので食事は出来るだけ柔らかいもの

を食べさせてあげてください

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ヘルパンギーナ治療法

ウイルスですので特効薬や予防薬もありません。

対症療法として症状をやわらげる解熱、鎮痛剤が使われます。

 

普通は余病もなく熱も2~3日で下がり、4~5日もすれば

完全に治ってしまいます。

 

このヘルパンギーナは抵抗力が落ちていると成人でも感染

発病します。

手足口病と同じで大人が かかると症状が重くなる場合があります。

結構喉の痛みも強く食事をする時は特に痛いかもしれません。

 

もしお子さんが感染している場合は唾液飛沫感染、便から

感染する可能性がありますので手をよく洗い、トイレの手拭きタオル、

食器も別にし、おしめを取り替える時も感染しないように必ず手洗いを

するなど注意することが大切です。

 

ヘルパンギーナのウイルスは、症状がなくなっても2~3週間程度

は体内に残り、人にうつす可能性があります。

 ニュース15

 

 - 健康