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デンタルフロス/歯間ブラシの効果的な使い方       

      2013/09/27

 歯磨きは毎日するけど歯間ブラシ使ってない、または使っていても使い方がイマイチ分からないまま使っているようです。

 

 実は歯磨きだけでは歯垢は半分ぐらいしか取りきれてません。

歯周病がよく起こる最も脆弱な部分が歯と歯茎が触れる部分、

すなわち歯肉溝歯と歯の間です。

歯肉溝は、ブラッシングがよくてもある程度きれい

にすることができます。

 

しかし、歯と歯の間に挟まった食べ物かすなどは、

歯磨きだけできれいに除去することは困難です。

だから、この部分をきれいにするためには、

デンタルフロス歯間ブラシを積極的に使用することをお勧めします。

歯周の健康のためにデンタルフロスや歯間ブラシは、

適切なブラッシングと同じくらい重要です。

 

せっかく歯磨きしてもデンタルフロス(歯間ブラシ)を使ってないと

歯垢が取れず虫歯歯槽膿漏になりやすくなりますので

歯間ブラシも歯磨きの 習慣に加えてみてください。

デンタルフロスと歯間ブラシの種類

デンタルフロスと歯間ブラシにもいろいろ種類があります。

デンタルフロス 柄のないもの 柄のあるものがあります。

合成繊維で作られています。

歯の間によく滑り回って入るようにワックスでコーティング

されているものもあってミントや虫歯予防のためのフッ化物が

含まれている製品もあります。

ニュース15

歯間ブラシ 大、小サイズがあります。

歯間ブラシは、自分の歯に合ったサイズを選択すること

が重要です。

 

同じ製品でもいくつかのサイズで分けられ、このときに

自分に合ったサイズに慎重に選択して使用する

必要があります。

無理に歯間の間に押し込んだ場合、異物が落ちない

だけでなく、歯茎を傷つける場合があります。

ニュース15

デンタルフロスの正しい使い方

 歯間ブラシの使い方

 

 

 - 健康