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サウナ効果 免疫力を上げるヒートショックプロテイン       

      2013/10/13

をたっぷりかいて気分爽快にないうことでサウナは人気ですサウナにはどんな健康効果あるか調べてみました。

 

今はサウナが併設されているスーパー銭湯などが増え日常的に楽しむ人が増えてきています。

 

 

 ニュース14

①サウナで休眠中の汗腺を目覚めさせよ!

現代人はどこに行くにしても車や電車があるから歩くことも

少なくなり室内ではクーラーがほぼ普及していて日頃から

たくさんの汗をかくことが少なくなってきました。

 

生き物のカラダは使わなければ活動を休止したり、

長い時間をかけて退化します。

汗腺も然りやはり退化していきます。

人間には200万個~500万個あると言われている汗腺ですが

実際に働いている能動汗腺は半分ぐらい。

特に脳から遠い手足の汗腺は休眠し代謝機能が落ちてきて

運動しても痩せにくく、食べれば食べるほど太る体になります。

 汗をかく習慣を身につければ汗腺も目覚めてきます。

そんな汗腺を目覚めさせてくれるのに方法のひとつが

サウナです。

 

②体温を上げることにより免疫力も上がります

専修大学 伊藤要子教授(温熱生理学)は体に熱を加えることで増える

ヒートショックプロテインというタンパク質を

研究されています。

ヒートショックプロテイン(HSPとはストレスで損傷を受けた細胞を

修繕しようと働き加齢とともに減ってきます。

  ⇒低体温症の原因 体温が1度下がると免疫が30%下がる!

週2回で免疫力アップ!

伊藤要子教授によるとサウナを使ってHSP

増やせば免疫力や疲労回復に期待できるとのことです。

健康な成人の研究では体温を約38度に上げるとHSP

1.2~1.5倍に増えるそうです。

 

ですから体温を1~2度上げるとことを目安にして下さい。

体温は体温計を舌下で測れば確認できます。

 

HSPは加温して2日後にピークになり、その後減少してきます。

7日後には元に戻ります。

このためサウナは週に2回程利用すればHSPを高いレベルで

保てます。

サウナから出たあとは10分~20分程タオルケットで保温してください。

 

サウナに入る前はもちろん飲酒は厳禁

飲酒していると体温の感覚が鈍り脱水症状の自覚がないまま

熱中症になる恐れがあります。

またサウナに入る前に体はふいてたほうが汗は早く出やすくなります

サウナで汗をかいたら水分もしっかり補給して下さい。

 

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高齢者にも優しいサウナの入り方

ただし高齢者とか初心者は温度が低めの

椅子の下段から始めたほうがいいでしょう。

 サウナは座るところが階段状になってますが

下段で70度前後、上段で90度前後になっています。

 時間は15分~20分を目安に無理しないで入るように

してください。

 

サウナが苦手な人は人気の岩盤浴を利用するのが

いいかもしれません。

最近では多くの施設で取り入れられています。

 

ただそんなに何回もサウナとか行けない方が

ほとんどだと思います。

HSPを増やすためにはお風呂でも十分できます

体温を38°に上げるのがポイントです。

HSPは体温を38°に上げると1,2倍~1,5倍に増えます。

お風呂の温度は40°~42°でゆっくりと湯船に浸かってください。

40°の場合は20分41°の場合は15分42°の場合は10分

ぐらいを目安にしてください。

風呂から上がったあとは15分~20分バスローブか

バスタオルで保温しながら自然に体温を下げてください。

お風呂から上がったら冷たくない水分を補給してください。

入浴

 

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