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インフルエンザ予防と対策 ワクチン接種はいつ頃するの?       

      2014/01/17

 

まだインフルエンザの季節ではありませんが インフルエンザが流行る前に

今回は予防と対策ということで記事にしてみました。

インフルエンザを少しきつい風邪程度と考えている人が かなりいますが、そうではありません。

 

風邪はライノウイルス、アデノウイルス、コクサッキーウイルス・・

などが口から喉に感染し上皮細胞に浸透して起こす

病気です。

 

風邪にかかると鼻が詰まったり、喉が痛いという

症状から始まり1、2日後に症状が最高潮に達し、 

一般的に4日〜2週間咳鼻水、のどの痛み、発熱、

頭痛、全身倦怠などの症状が現れますが、

よく食べ、よく休む時間が経つにつれて、ほとんど

自然治癒されます。

 

これに対し、インフルエンザは感染力が強く、

インフルエンザウイルスが肺に侵入して

急性呼吸器疾患引き起こします

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インフルエンザの症状としては、1〜3日の潜伏期間を経て、

発熱すると突然38℃度を超える高熱が生じたり、

全身が震えて力が落ち、頭痛や筋肉痛が起こります。

 

普通の風邪は肺炎や喘息などの合併症に

つながる可能性は少ないですが、インフルエンザは、

ひどい場合は合併症で命を失うこともあります。

特に高齢者や乳幼児は免疫力が弱いので

注意が必要です。

ニュース15

 ⇒動画 新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策

インフルエンザ予防

インフルエンザウイルスは手に付いているだけでは

感染しませんが手を口元に持っていき、その時に目、鼻、

口から入ってくる可能性があります。

 

手洗いは手や指などに付着したインフルエンザ

ウイルスを物理的に除去するために有効な方法です。

 

洗う時は手首まで洗い、最低15秒以上行います。

洗った後は清潔なタオルやペーパータオル等で水を十分に

拭き取りましょう指の間、指先もしっかり洗うようにしてください。

自宅のタオルも家族別々にして下さい。

 

疲労気味、睡眠不足の人は、なるべく 人ごみや

繁華街への外出を控えましょう。

 

やむを得ず外出するときは、マスクを着用してください。

外から帰ったときは必ずうがいをします。

 

ほとんどの人が間違っているマスクの使い方

 

      Mask
       Mask / typexnick

マスクの使い方によっては全く効果がありません。

マスクを付けていても効果がゼロの場合もあります。

 

ウイルスは隙間が空いていると そこから どんどん

入ってきます。

市販のマスクにはワイヤー入りのマスクがありますので

鼻、ほほ、顎の形にしっかり合わせて隙間がないよう

密着させてください。

 

マスクもつけていると ずれたりします。

四六時中密着する必要はないのですが特に風邪を

引いている人のそば、人ごみの中にいる時は再密着す

るようにして下さい。

 

さらに、自分にあった大きさ・形を選ぶことも重要なポイント。

大き過ぎ、小さ過ぎは「すき間」ができる元になります。

自分の顔にあった大きさ・形のマスク選びが大切です。

部屋では加湿器を使う。

 インフルエンザウイルスは室温20度以上、

湿度50パーセント以上になると感染力が非常に低下します。

 

インフルエンザワクチンはいつ頃までに接種?

 

           とらちゃんの予防接種
             とらちゃんの予防接種 / yto

インフルエンザワクチンの効果の発現と持続時間には

個人差があります。

 

一般にはインフルエンザワクチン接種後2週間目ごろから

5カ月間程度効果が持続するとされています。

インフルエンザワクチンを接種してから抗体ができて

予防効果が出るまで およそ2週間かかると言われています。

 

年によって異なりますが、一般的に日本では12月頃から

インフルエンザの流行が始まることを考えると、12月はじめまでに

接種を受けると良いといわれています。

 

 インフルエンザの予防接種は、希望する人だけが受ける

“任意接種”で、生後6カ月(満6カ月)から受けられます。

 

インフルエンザワクチンは接種を受けるときの年齢によって回数が異なります。

 (1)生後6カ月以上※13歳未満・・・2回接種
接種間隔はおよそ2~4週間とされていますが、できるだけ4週間程度の間隔をあけて接種した方が免疫の獲得は良いと言われています。
また、1回目の接種時に12歳で2回目の接種時に13歳になっていた場合は、2回目の接種も12歳とみなして実施します。
なお、平成23年度より13歳未満の接種量は、世界の標準的な接種量と同じ量に変更されています。

※一部のインフルエンザワクチンでは「1歳以上」の接種とされている場合もあります。

13歳以上・・・1回または2回接種
接種間隔はおよそ1~4週間とされていますが、できるだけ4週間程度の間隔をあけて接種した方が免疫の獲得は良いと言われています。
13歳以上であっても、基礎疾患(慢性疾患)があるために著しく免疫が抑制されていると考えられる場合は医師の判断で2回接種とすることもあります。⇒引用元

 

 

次のような方はワクチン接種は受けられません

ドクターの指示に従ってください。

1。発熱がある者、または著しい栄養障害

2。心血管系疾患、心疾患や肝疾患の患者に対応する疾患の

急性期や活動期にある者

3。急性呼吸器疾患又はその活動性感染症患者

4。潜伏期間と回復期の患者

5。この薬の成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある者

6。卵、鶏肉などに過敏反応を起こす人

7。過去この薬の接種によって奇妙な副作用を示したことがある者

8。前の接種から2日以内に発熱を示したことがある者又は

全身性発疹などのアレルギーが疑われる症状を示したことがある者

9。接種前1年以内にけいれんなどの症状を示した者

10。重度の神経疾患の患者

11。過去に免疫不全の診断を受けたことがある者

12。チメロ​​サルに過敏症である者

13。妊婦又は妊娠している可能性のある婦人

以上最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事 ⇒インフルエンザ症状 治療法 普通の風邪と どう違うの?

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