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アルツハイマー治療 ココナッツオイルで改善!       

      2013/10/10

 

認知症の方が多いのはわかっていましたが、まさか こんなに多いとはかなりびっくりしました。

厚生労働省研究班(代表研究者・朝田隆筑波大教授)の調べによると

「65歳以上の高齢者のうち認知症の人は推計15%で、2012年時点で462万人にのぼり、軽度認知障害と呼ばれる『予備軍』が約400万人いるそうです。

 

 

 ニュース15

認知症にはアルツハイマー型、脳出血や脳梗塞など脳血管障害

幻視などを伴うレビー小体型がありますがアルツハイマー型は67.6%

約7割を占めていると報告されています。

ソース元http://apital.asahi.com/article/kasama/2013071800012.html

 

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今回は本の紹介です。

最近ココナッツオイル』 アルツハイマー型認知症 に効果がある

と話題になっているのをご存知ですか?

 

 アルツハイマー病は、脳の神経細胞でグルコース(ブドウ糖)が

利用できなくなり、エネルギー不足になることが原因といわれています。

その場合でも、「ケトン体」がエネルギーの代替をし、脳の神経細胞

を活性化してくれるそうですが、その「ケトン体」を作り出す材料が

ココナッツオイルなのです。

 

しかもグルコースよりもケトン体を使った時のほうが脳の

働きがいいといわれています。

 いったん死滅した脳細胞は元に戻ることはありませんが、

ケトン体の形で供給することで残った機能目覚めさせるのです。

 

まだまだアルツハイマーを治すのは難しいですが、ココナッツオイルで

予防改善できるなら試す価値がありそうです。

 

これを実践したアメリカの メアリー・T・ニューポート医師

アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能

という本を書かれています。

本書の著者であるメアリー・T・ニューポート医師はオハイオ州出身の小児科医だったが、
愛する夫スティーブが若年型のアルツハイマー病を発症し、
病気が進行する夫を辛抱強く介護する中であらゆる治療の可能性を模索する。
新薬の治験にスティーブを参加させようと模索するが、
病期が進行しすぎているスティーブは治験の除外基準の為に参加できない。
そんな中、AC‐1202という中鎖トリグリセリドの治験を偶然に見つけることになる。
この中鎖脂肪酸が食品として商品化されていることを突き止めたメアリーは、
更にこの中鎖脂肪酸がココナツオイルやパームオイルから抽出されることを発見する。
早速、ココナツオイルをオートミールに加え、スティーブに食べさせたところ、
その日のうちに劇的な症状の改善が観察された。
それ以来、ココナツオイルを3年にわたり愛する夫スティーブに食べさせ続け、
アルツハイマー病の症状を改善させ、病期の進行を食いとどめることに成功した」
――白澤卓二教授による「まえがき」より抜粋

 

  ⇒メアリー・T・ニューポート医師 動画

ニュース15

 

ココナッツオイルの効果

    Dầu dừa
    Dầu dừa / Phú Thịnh Co

 ココナッツオイル は食用としてはあまり馴染みないですが

サンオイルとか石鹸ではよく使われている材料です。

 

ココナッツオイルはアルツハイマーに限らず、ダイエット

免疫強化に効果があると言われています。

 

体に脂肪がつかない

ココナッツオイルはトランス脂肪酸を含まず中鎖脂肪酸を多く含むため、

油であっても吸収、代謝のスピードが極めて早いという特徴を持っています。

 その為 油が体につきにくく付いている脂肪は燃えやすくなるのです。

その為ダイエットに最適な食用油として使われています。

 

免疫力が上がる

ココナッツオイルには母乳にも含まれている

ラウリン酸が約50%含まれており体の免疫力を高め、

病原菌から体を守ってくれます。

 

免疫力のほとんどない赤ん坊を守っているのが、

実はラウリン酸なのです。

 

このように ココナッツオイルは食べて良し、塗って良しの万能オイルです。

お奨めです。ぜひ一度使ってみてください。

 

もう少し詳しく書いたのが下の記事です。

関連記事 アルツハイマー型認知症をココナッツオイルで予防と治療!

 - 健康